シエンタ10系バックランプをLED化|HID屋の明るさと交換方法

シエンタ10系のバックランプをHID屋9100㏓のLEDに交換したレビューと明るさ検証

シエンタに乗っている人なら、一度はこう感じたことがあるはずです。

「夜の駐車、後ろが暗すぎて全然見えない…」

新型シエンタ(MXPL10系)は、ヘッドライトやストップランプはLED化されているのに、バックランプだけは白熱電球のまま

そのため、暗所での後退が不安になりやすく、見えづらさによるヒヤッとする瞬間が発生します。

しかし、LEDバックランプに交換すれば状況は一変します。

実際に HID屋「LEDバックランプ9100㏓」 に交換したところ、
明るさと視認性が段違いで、バックカメラ越しでも、後ろの縁石や白線がクッキリ見えるようになりました。

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目次

新型シエンタ10系のバックランプをHID屋LEDへ交換すべき理由

シエンタ10系の純正バックランプは、日中では問題ありませんが、
夜間・雨天・暗い駐車場では「暗い」「距離感がつかみにくい」と感じる方も多いはずです。

バックランプをLED化することで、次のようなメリットがあります。

省電力:LEDは消費電力が低く、バッテリーへの負担を軽減します。

視認性の向上:LEDはハロゲンよりも明るく、後方の視認性が向上します。

長寿命:LEDは寿命が長く、交換頻度が減少します。

特にファミリーカーとして使われるシエンタでは、
「安全性の底上げ」=LED化の最大の価値と言えるでしょう。

今回使用した「HID屋 9100㏓ T16」のスペックと選んだ決め手

比較項目純正ハロゲン格安LED(Amazon等)HID屋
明るさ暗い(視認性低)明るいがムラがある爆光(均一な照射)
取り付け極性あり(逆だと点灯せず)無極性(ポン付けOK)
耐久性・保証長持ち短命なものが多い2年保証の安心感
車検対応×(青すぎ・暗すぎ)〇(純白6500K)

バックランプ用LEDは「明るさ」だけで選ぶと失敗しがちです。
実際には、次のポイントも重要になります。

  • 無極性であるか(向きを気にせず装着できるか)
  • 初期不良・故障時の保証があるか
  • 純正ソケットに加工なしで装着できるか

そこで今回選んだのが HID屋 LEDバックランプ 9100(T16) です。

HID屋 LEDバックランプ 9100㏓ を選んだ理由

・圧倒的な爆光(9100ルーメンではなく9100ルクス表記)

無極性タイプで差し込むだけ(向き間違いによる点灯トラブルなし)

・純正ソケットにポン付けでOK

2年保証付きで安心

・実勢価格も他ブランドより安めでコスパ優秀

バックランプは頻繁に交換するパーツではないため、「失敗しにくさ」と「安心感」を重視しました。

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【画像付】シエンタ10系バックランプの交換方法|DIY初心者でも10分

交換作業にかかった時間

左右両方交換して 約30分程度

DIY初心者でも十分可能なレベルです。


用意するもの

必要なもの備考
HID屋 LEDバックランプT16対応
ソケットレンチまたは10mmレンチカバー固定ボルト用
軍手 or ゴム手袋レンズ保護&作業性アップ

バックランプ交換手順

STEP
カバーを外す

・ボルト2か所をレンチで外す
・カバーは真後ろにまっすぐ引っ張る

最初で最後の関門。少し力が要りますが、上か下どちらかを先に外すとやりやすいです。

差し込みタイプの爪があるので、真っすぐに引っ張ることと、勢いあまって配線ケーブルを引きちぎってしまわないように注意

STEP
純正バルブを外す

・バルブが付いているソケット(下図の赤丸の部分)を反時計回りに回す。
(※ちなみにその上がウインカーランプです。)

・バルブをまっすぐ引き抜く

バックランプバルブの位置
純正バルブ
バルブを抜いた写真
STEP
HID屋LEDを装着

・LEDバルブを差し込み、時計回りに回して固定
・奥までしっかり差し込むことが重要

HID屋は無極性タイプのため、
向きを気にせず装着でき、点灯確認の手間がありません。

STEP
点灯確認

・エンジンをかけ、Rレンジに入れて点灯チェック
・チラつき・左右の明るさを確認

STEP
カバーを戻す

・すべての確認が終わったら、逆の手順で元に戻します。
ボルトを過度に締めすぎないよう注意
(※樹脂パーツなので破損しやすい)

HID屋LEDに交換して感じた正直レビュー【メリット・デメリット】

良かった点(メリット)

  • 白飛びせず、照射範囲が広い
  • 壁や地面がしっかり照らされ、距離感がつかみやすい
  • 夜間のバックカメラ映像が明るくなり、モニターの視認性が向上

正直な感想として、
「もっと早く交換すればよかった」と感じるレベルです。

気になった点(デメリット)

  • 純正と比べるとかなり明るいので、後ろへの迷惑が気になりました。
    ただ、ヘッドライトでは無いし気を付けて使えば良いかなと思います。

シエンタ10系のバックランプLED化でよくあるQ&A

車検は通る?

後退灯は明るさ規定が厳しくないため、基本的に問題ありません。

チラつきやエラーは出る?

今回は一切なし。無極性設計のためトラブルが起きにくいです。

不具合が出た場合は?

純正に戻して確認し、問題がなければLED側の不具合。

自分で交換して、もし点灯しなかったら?

HID屋のバックランプ「無極性」なので、向きを間違えて点灯しないというトラブルは基本ありません。万が一の初期不良でも2年保証があるため、まずはカスタマーサポートに相談できるのがHID屋の強みです。

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まとめ|シエンタ10系の後方視界はHID屋のLEDで解決

シエンタ10系のバックランプ交換は、
工具1本・約30分で完了する手軽なDIYです。

あとは「どのLEDを選ぶか」だけ。

  • 無極性で失敗しにくい
  • 明るさと照射バランスが優秀
  • 2年保証付きで安心

これらを考えると、
HID屋のバックランプLEDは非常にバランスの良い選択肢です。

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