新型シエンタ(10系)は、コンパクトなボディながら室内を広く使えるファミリーカーです。
一方で、実際に乗ってみると、
- スマホを置く場所がない
- 運転席まわりに小物を置きにくい
- ドリンクホルダーが使いにくい
- 後部座席の収納が少ない
- ラゲッジの荷物が散らかりやすい
と感じることがあります。
私もシエンタ10系に乗っていますが、収納については「あと少し欲しい」と感じる場面があります。
ただし、収納グッズを何でも追加すればよいわけではありません。
普段使う場所から必要なものだけ追加することが、シエンタの収納を快適にするコツです。
この記事では、シエンタ10系の収納を確認したうえで、運転席・後部座席・ラゲッジなど、場所別におすすめの収納方法を紹介します。
2025年8月以降のシエンタにも対応できるよう、改良後の収納についても解説します。
シエンタについてのまとめ記事はこちら
→ 新型シエンタを安く&快適に乗るための完全ガイド【値引き・保険・カスタム】
シエンタ10系は本当に収納が少ない?
シエンタ10系には、グローブボックスやカップホルダー、ボトルホルダー、小物入れ、オープントレイなどの収納があります。
トヨタの取扱説明書にも、これらの収納装備が掲載されています。
そのため、収納がまったくない車ではありません。
問題は、収納の数よりも「普段使う小物を置きやすい場所が少ないこと」です。
特に気になるのが、運転席まわりです。
シエンタで置き場所に困りやすいもの
普段の運転で使うものを考えてみてください。
- スマートフォン(2025年のマイナーチェンジで解決?)
- 財布
- 車の鍵
- 駐車券
- サングラス
- ETCカード
- ペットボトル
- ティッシュ
- ウェットティッシュ
こうした小物は、毎回使うため手の届く場所に置きたいものです。
ところが、収納場所があっても、
「少し遠い」
「取り出しにくい」
「置くと他のものが入らない」
ということがあります。
つまり、シエンタ10系の収納問題は、単純に収納容量が少ないという話ではありません。
「使いやすい場所に収納が足りない」ことが本当の不満になりやすいのです。
シエンタ10系の純正収納を場所別に確認
後付け収納を購入する前に、まず純正の収納を確認しておきましょう。
すでに使える場所を把握しておけば、不要な収納グッズを買わずに済みます。
運転席まわり
運転席まわりには、ドリンクを置く場所や小物を置けるスペースがあります。
ただし、スマホや財布などを「ここに置いておけばいい」と決めやすい専用スペースは、もう少し欲しいところです。
特に運転中に頻繁に使うスマホは、置き場所によって使い勝手が大きく変わります。
スマホをシートやポケットに入れてしまうと、必要なときに取り出しにくくなります。
そのため、運転席まわりの収納を最初に改善するのがおすすめです。
助手席まわり
助手席側にはグローブボックスなどがあります。
車検証や説明書など、普段あまり使わないものを入れるには便利です。
一方で、グローブボックスは運転中に頻繁に使う小物を入れる場所には向きません。
財布やスマホなどを収納するなら、別の場所を用意したほうが使いやすくなります。
センターまわり
シエンタ10系で収納不足を感じやすいのが、前席中央部分です。
一般的なミニバンのような大きなセンターコンソールがないため、収納力を重視する人には物足りなく感じます。
逆に言えば、ここには後付け収納を追加する余地があります。
コンソールボックスを追加すると、収納スペースだけでなく、ドリンクホルダーやアームレストとして使える商品もあります。
ただし、ここには注意点があります。
コンソールボックスを大きくすると、前席間のウォークスルーが使いにくくなることがあります。
子どもを乗せる機会が多く、前席から後席へ移動することが多い家庭では、収納力だけで選ばないようにしましょう。
2列目
2列目は、前席と比べて小物を置く場所が限られます。
特に子どもを乗せる家庭では、
- 飲み物
- おもちゃ
- タオル
- ウェットティッシュ
- お菓子
- タブレット
など、意外と荷物が増えます。
そのため、ファミリーでシエンタを使うなら、後席収納も早めに考えておきたいポイントです。
3列目
7人乗りのシエンタでは3列目も使います。
ただし、3列目は乗車スペースを確保する必要があるため、大きな収納を追加するのは難しい場所です。
3列目まで使う家庭では、収納グッズを増やすよりも、荷物をラゲッジ側にまとめる方法も検討しましょう。
シエンタ10系は「収納を増やす場所」を選ぶことが大切
ここまでを見ると、シエンタの収納を改善するポイントが見えてきます。
収納グッズをすべて取り付ける必要はありません。
おすすめは、次の順番です。
① 運転席まわり
まずはスマホや財布など、毎日使う小物から改善します。
② 前席中央
収納量を増やしたいなら、コンソールボックスが候補です。
③ 後部座席
子どもを乗せることが多いなら、後席用収納を追加します。
④ ラゲッジ
買い物や旅行で荷物が多い人は、荷室を整理します。
この順番なら、必要以上に収納グッズを購入せずに済みます。
2025年8月以降のシエンタは収納が変わった?
ここは、シエンタ10系の収納グッズを選ぶうえで重要なポイントです。
シエンタは2025年の改良で、一部の内装や装備が変更されています。
特に収納について注意したいのが、シフトまわりの形状です。
現在販売されているシエンタ10系用の収納グッズには、適合する年式や仕様が指定されている商品があります。
そのため、
「シエンタ10系だから全部同じ」
と考えて購入するのはおすすめしません。
収納グッズを購入するときは、必ず商品ページの適合情報を確認してください。
改良前のシエンタならシフトサイドポケットが便利
改良前のシエンタ10系では、シフトレバー横のスペースを活用する収納グッズが便利です。
ここに専用ポケットを追加すると、
- スマホ
- 鍵
- 駐車券
- カード
- 小銭
などをまとめて置けます。
特におすすめしたいのは、「置き場所が決まっていない小物」を収納することです。
スマホはここ。
鍵はここ。
駐車券はここ。
このように定位置を決めるだけでも、車内がかなり使いやすくなります。
ただし、商品によって適合する年式が異なるため、購入前に確認してください。
シフトサイドポケットを選ぶならここを確認
チェックしたいのは次の3点です。
- 自分の年式に対応しているか
- 運転席側・助手席側のどちらに付けるか
- ドリンクホルダー付きか
特にドリンクホルダー付きの商品は便利ですが、収納スペースとのトレードオフがあります。
「スマホや鍵を置きたい」のか。
「飲み物を増やしたい」のか。
目的を決めてから選ぶと失敗しにくいです。
収納力を一気に増やすならコンソールボックス
シエンタ10系の収納不足をまとめて解決したいなら、コンソールボックスが候補になります。
前席の間に設置することで、純正状態では少ない収納スペースを大きく増やせます。
商品によっては、
- 小物入れ
- ドリンクホルダー
- アームレスト
- USBポート
などを備えています。
そのため、単なる収納ボックスではありません。
「収納+快適性」をまとめて改善できるのがメリットです。
私なら、運転席まわりの収納不足を強く感じている人には、まずコンソールボックスを検討します。
ただし、誰にでもおすすめできるわけではありません。
コンソールボックスのデメリットはウォークスルー
コンソールボックスを購入する前に、必ず確認してほしいことがあります。
それがウォークスルーを使うかどうかです。
シエンタは前席の間を通って後席へ移動できることが、使い勝手の良さの一つです。
小さな子どもがいる家庭では、
「運転席から後席へ移動する」
「後席から前席へ移動する」
といった使い方をすることがあります。
ここに大きなコンソールボックスを置くと、そのメリットが失われます。
そのため、
ウォークスルーを頻繁に使う人は、収納量だけで選ばないようにしましょう。
反対に、
「基本的に前席から後席へ移動しない」
という人なら、コンソールボックスのメリットを十分に活かせます。
私なら収納グッズをこう選ぶ
シエンタ10系の収納を改善するとき、私なら一気に全部購入しません。
まずは、一番困っている場所を1か所だけ改善します。
例えば、
スマホの置き場に困っている
→ シフトサイドポケット
財布や小物が散らかる
→ コンソールボックス
ドリンクの置き場が足りない
→ 専用ドリンクホルダー
子どもの荷物が散らかる
→ 後席収納
買い物や旅行の荷物が散らかる
→ ラゲッジ収納
このように選べば、不要な商品を買う必要がありません。
収納グッズは1個数千円でも、いくつも購入すると簡単に1万円を超えます。
「便利そうだから買う」のではなく、「今困っているから買う」ことが大切です。
これは車のカスタム全般に言えることですが、収納についても同じです。
シエンタ10系の収納は「専用品」を選ぶべき?
収納グッズには、シエンタ専用設計の商品と汎用品があります。
私は、取り付け場所が決まっているものなら、できるだけ専用品をおすすめします。
理由は単純です。
サイズが合いやすく、見た目も自然だからです。
シエンタ10系の内装に合わせて作られた商品なら、後付け感を抑えやすくなります。
一方、ティッシュボックスや荷室の収納ボックスなどは、汎用品でも十分です。
すべて専用品にする必要はありません。
専用品がおすすめ
- コンソールボックス
- シフトサイドポケット
- ドリンクホルダー
- シートサイド収納
汎用品でもOK
- ティッシュケース
- 小物入れ
- ラゲッジボックス
- 買い物袋用収納
このように使い分けると、費用も抑えられます。
シエンタ10系におすすめの収納グッズ
ここからは、シエンタ10系の収納不足を解決するために、実際に使いやすい収納グッズを紹介します。
ただし、収納グッズは数を増やせばいいわけではありません。
「何を収納したいのか」を考えて選ぶことが大切です。
私なら、次の順番で検討します。
- 運転席まわり
- 前席中央
- 後部座席
- ラゲッジ
この順番なら、必要以上にお金をかけずに済みます。
① シフトサイドポケット|スマホや小物の収納に便利
シエンタ10系の収納で、まず検討したいのがシフトサイドポケットです。
純正のスペースを仕切って、スマホや鍵などを置きやすくできます。
商品によっては、
- スマホ置き
- 小物入れ
- ドリンクホルダー
- 仕切り
- 滑り止めマット
などが付いています。
特に、スマホや鍵の置き場が決まっていない人には便利です。
シフトサイドポケットのメリット
- 純正スペースを有効活用できる
- スマホを置きやすくなる
- 鍵や小銭を整理できる
- 大きな収納を追加しなくてよい
- 比較的安く試せる
一方で、注意点もあります。
商品によって適合する年式が違います。
2025年改良前のシエンタに対応する商品もあれば、改良後に対応した商品もあります。実際に、2025年マイナーチェンジ後は非対応と明記された商品もあります。
そのため、購入前に必ず自分のシエンタの年式と内装形状を確認してください。
シエンタ10系対応のシフトサイドポケットをチェックする
② コンソールボックス|収納量を一気に増やしたい人向け
「シエンタの収納が少ない」と感じているなら、コンソールボックスも有力候補です。
前席中央に設置することで、大きな収納スペースを追加できます。
商品によっては、
- 大容量収納
- ドリンクホルダー
- スマホホルダー
- アームレスト
- USBポート
- LED照明
などを備えています。
専用品では、シエンタ10系の5人乗り・7人乗りや、ガソリン・ハイブリッドに対応する商品もあります。
コンソールボックスのメリット
最大のメリットは、収納量を大きく増やせることです。
例えば、
- 財布
- サングラス
- ティッシュ
- ケーブル
- モバイルバッテリー
- 小物類
などをまとめて収納できます。
さらに、アームレストとして使えるタイプなら、長距離運転の快適性も高められます。
ただし、すべてのシエンタユーザーにおすすめするわけではありません。
理由はウォークスルーです。
コンソールボックスを設置すると、前席から後席へ移動するときに邪魔になります。
子どもを乗せる機会が多く、運転席から後席へ移動する家庭なら、ここは慎重に選びましょう。
コンソールボックスがおすすめな人
- 収納量を増やしたい
- 前席中央のスペースを有効活用したい
- アームレストが欲しい
- 長距離運転が多い
- ウォークスルーをあまり使わない
逆に、ウォークスルーを頻繁に使うなら、シフトサイドポケットなどの小型収納から試すほうが無難です。
シエンタ10系対応コンソールボックスをチェックする
③ シートバックポケット|子どもがいる家庭におすすめ
後部座席の収納を増やしたいなら、シートバックポケットが便利です。
前席のシート背面に取り付けることで、後席から使える収納スペースを増やせます。
例えば、
- ティッシュ
- おもちゃ
- ウェットティッシュ
- タオル
- タブレット
- 小さなお菓子
などを収納できます。
特に子どもを乗せる機会が多い家庭では、後席の収納不足を感じやすくなります。
前席から後席まで毎回荷物を渡すのは意外と面倒です。
シートバックポケットを使えば、後席で使うものを後席に置いておけます。
ただし、大きすぎる商品を選ぶと足元が狭くなることがあります。
後席の乗り降りやチャイルドシートとの干渉も確認してください。
④ ドリンクホルダー|飲み物の置き場が足りない人向け
シエンタには純正のドリンクホルダーがあります。
トヨタ公式サイトでも、運転席・助手席のカップホルダーや、ドアポケット、スライドドアポケットなどが確認できます。
それでも家族で乗ると、
「飲み物を置く場所が足りない」
と感じることがあります。
特に、
- 運転席
- 助手席
- 子ども
- 後部座席
と人数分の飲み物を置くと、純正だけでは足りなくなることがあります。
この場合は、専用ドリンクホルダーを追加する方法があります。
ただし、ドリンクホルダーは増やしすぎないほうがいいでしょう。
収納を増やした結果、車内が狭く感じることもあるからです。
必要な人数分だけ追加するくらいがちょうどいいです。
おすすめは安心メーカーでがっちりホールドの
”カーメイト ドリンクホルダー”

⑤ シートボックス|収納と快適性を両立したい人向け
私が収納グッズを選ぶときに面白いと感じたのが、シートボックスです。
単なる収納箱ではなく、商品によっては座面や肘掛けとしても使えるタイプがあります。
収納と快適性を一つにまとめられるのが特徴です。
例えば、
- タオル
- 子どものおもちゃ
- 洗車用品
- 小物
- 買い物用品
などをまとめて収納できます。
ただし、これは使い方によって評価が分かれます。
「車内に置いておく荷物が多い」
という人には便利ですが、
「普段はほとんど荷物を積まない」
という人には必要ありません。
収納グッズは、使う頻度が高い人ほど価値があります。
私が一押しする”シートボックス腰クッション”です。
ちょっとした話題にもなりましたが、上手く考えられた商品です。
⑥ ラゲッジ収納ボックス|荷室の荷物が散らかる人向け
ラゲッジに買い物袋や小物をそのまま置いていると、荷物が走行中に動いてしまいます。
そこで便利なのが、ラゲッジ収納ボックスです。
収納ボックスを一つ置いておけば、
- 洗車用品
- 軍手
- 傘
- 買い物袋
- 子どもの外遊び用品
- 防災用品
などをまとめられます。
特におすすめなのは、普段から車に積んでおくものを収納することです。
例えば洗車用品をラゲッジに直接置くのではなく、収納ボックスにまとめておけば、必要なときにそのまま取り出せます。
ただし、ラゲッジのスペースを使うため、荷物をたくさん積む人はサイズに注意してください。
シエンタ10系の収納グッズを比較
ここまで紹介した収納グッズを簡単に比較します。
| 収納グッズ | おすすめの人 | 収納力 | 邪魔になりにくさ |
|---|---|---|---|
| シフトサイドポケット | スマホ・小物を置きたい | ★★☆ | ★★★ |
| コンソールボックス | 収納量を増やしたい | ★★★ | ★★☆ |
| シートバックポケット | 子どもがいる家庭 | ★★☆ | ★★☆ |
| ドリンクホルダー | 飲み物が多い家庭 | ★☆☆ | ★★★ |
| シートボックス | 荷物が多い家庭 | ★★★ | ★★☆ |
| ラゲッジ収納 | 荷室を整理したい | ★★★ | ★★★ |
迷ったら、一番困っている場所の商品から購入するのがおすすめです。
シエンタ10系の収納グッズ選びで失敗しない3つのポイント
収納グッズは、安いものなら1,000円程度から購入できます。
しかし、いくつも購入すると結構な金額になります。
購入後に「思っていたものと違った」とならないように、次の3点を確認してください。
① 年式と改良前後を確認する
これが最重要です。
同じ「シエンタ10系」でも、収納グッズによって適合する車両が異なります。
特に2025年の改良前後は注意してください。
商品ページに、
- 適合年式
- 型式
- グレード
- 5人乗り・7人乗り
- 改良前・改良後
などの記載があれば確認しましょう。
「シエンタ10系対応」だけで判断するのは危険です。
② 収納力だけで選ばない
収納が増えるほど便利になるとは限りません。
例えば大容量のコンソールボックスを置けば、収納力は大きく向上します。
しかし、ウォークスルーが使いにくくなる可能性があります。
車内の収納は、
収納力と使いやすさのバランス
で考えることが重要です。
③ 何を入れるのかを決めてから買う
「便利そうだから」という理由だけで購入すると、使わなくなる可能性があります。
例えば、
スマホを置きたい
→ シフトサイドポケット
財布や小物をまとめたい
→ コンソールボックス
子どもの荷物を整理したい
→ シートバックポケット
ラゲッジの荷物をまとめたい
→ 収納ボックス
というように選びましょう。
収納グッズを買う前に、中に入れるものを決める。
これだけでも失敗しにくくなります。
私ならシエンタ10系の収納をこう改善する
私自身がシエンタを使う立場なら、最初から収納グッズを大量に購入することはしません。
まずは、毎日の運転で困る場所から改善します。
まずはシフトサイドポケット
スマホや鍵など、毎日使うものの定位置を作ります。
価格も比較的抑えやすいため、最初に試しやすい収納です。
次にコンソールボックス
それでも収納が足りないなら、コンソールボックスを検討します。
ただし、ウォークスルーを使う家庭では慎重に選びます。
子どもが使うなら後席収納
後部座席で使うものは、後席に置けるようにします。
前席と後席の荷物を分けるだけでも、車内がかなり整理しやすくなります。
最後にラゲッジ
車に常備するものが増えてきたら、ラゲッジ収納を追加します。
この順番なら、必要以上に収納グッズへお金をかけずに済みます。
シエンタの収納グッズは100均でもいい?
「収納グッズなら100均でもいいのでは?」
と思う人もいるでしょう。
実際、ティッシュケースや小物入れなど、汎用品で十分なものもあります。
ただし、車種専用収納にはメリットがあります。
専用品なら、シエンタの内装形状に合わせて設計されているため、サイズが合いやすいからです。
特に、
- シフトサイド
- コンソール
- ドリンクホルダー
- シート周辺
などは、専用品のほうが使いやすい傾向があります。
一方で、
- ティッシュ
- 買い物袋
- ラゲッジの小物
- 洗車用品
などは、100均や汎用品でも問題ありません。
専用品と汎用品を使い分けるのが、コスパのよい方法です。
シエンタ10系の収納を増やすなら、まず1か所だけ
シエンタ10系は、収納がまったくない車ではありません。
純正でも、カップホルダーやドアポケット、グローブボックス、シフトサイドポケットなどが用意されています。
それでも不満を感じるのは、毎日使う小物を置く場所が不足しやすいからです。
だからこそ、収納グッズを選ぶときは、
「車内の収納を増やす」のではなく、「困っている場所を解決する」
と考えるのがおすすめです。
私なら、次の優先順位で追加します。
- スマホ・小物 → シフトサイドポケット
- 収納量 → コンソールボックス
- 後席の荷物 → シートバック収納
- 飲み物 → ドリンクホルダー
- 荷室 → ラゲッジ収納
この順番なら、無駄な買い物を減らせます。
まとめ|シエンタ10系は収納グッズでかなり快適になる
シエンタ10系は、コンパクトミニバンとして十分な収納を備えています。
ただ、実際に使ってみると、スマホや財布などの小物を置く場所に不満を感じることがあります。
そこで収納グッズを追加すると、純正状態では使いにくかったスペースを有効活用できます。
特におすすめなのは、次の収納です。
- スマホや小物ならシフトサイドポケット
- 収納量を増やすならコンソールボックス
- 子どもの荷物ならシートバックポケット
- 飲み物が多いならドリンクホルダー
- 荷室を整理するならラゲッジ収納
ただし、収納グッズは多ければいいわけではありません。
年式や改良前後の適合を確認し、自分が本当に困っている場所から追加することが大切です。
特に2025年改良前後では、同じシエンタ10系でも収納グッズの適合が分かれる商品があります。
購入前には、必ず商品ページの適合情報を確認してください。
シエンタをより快適に使うためにも、まずは毎日の運転で「ここが使いにくい」と感じる場所から改善してみてください。
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シエンタ10系を快適に乗るための装備や節約方法は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
→ 新型シエンタを安く&快適に乗るための完全ガイド【値引き・保険・カスタム】
収納だけでなく、フロアマットやLEDバックランプなども含めて、自分に必要なものだけを選ぶのがおすすめです。




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