【購入レビュー】シエンタのフロアマット比較|純正よりFJクラフトを選んだ理由

シエンタの純正フロアマットとFJクラフトを比較し、価格や品質の違いを紹介するアイキャッチ画像

ディーラーの言われるがままに純正品フロアマットをつけて、数万円を支払っていませんか?

社外品という選択肢があることを知っていますか?

純正に強いこだわりがない限り、社外品を選ぶメリットの方が大きいと感じています。

次に車を買うときも、私は純正品を選びません。

実際に購入した私がおすすめするのはFJクラフト製フロアマット

車種専用設計で金額も安くて高性能!ぜひ一度見てみてください。

この記事では、実際に購入・使用した経験をもとに、

  • 純正とFJクラフトの違い
  • 私がFJクラフトを選んだ理由
  • メリット・デメリット
  • おすすめシリーズ

を詳しく紹介します。

フロアマット選びで後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

シエンタをお得に購入・維持するポイントは
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\ シエンタ以外もいろいろあります /

目次

シエンタのフロアマットは純正と社外品どちらがおすすめ?

結論から言えば、純正に強いこだわりがなければ、社外品でも十分満足できます。

実際に比較して感じた違いをまとめると、次のとおりです。

比較項目純正フロアマットFJクラフト
価格△ 約25,000〜43,000円◎ 約12,000〜21,000円
フィット感
デザイン△ 少ない◎ 豊富
カラー変更×
ラゲッジマット別売セット購入可能
フットレストカバー一部設定標準装備
コストパフォーマンス

この比較を見ると分かるように、価格以外でもFJクラフトには多くのメリットがあります。

もちろん純正にも良い点がありますが、「純正だから」という理由だけで数万円多く支払う価値があるかは、一度冷静に考えてみることをおすすめします。

私が純正ではなくFJクラフトを選んだ3つの理由

私がFJクラフトを選んだ理由は、単に価格が安かったからだけではありません。(金額だけなら探せばたくさん出てきますよね?)

比較していく中で、「これなら純正を選ぶ理由が少ない」と感じたポイントが3つありました。

理由① 約1〜2万円安く、その分を維持費に回せる

やはり最も大きかったのは価格差です。

例えば7人乗りの場合、

  • 純正デラックスタイプ:約42,900円
  • FJクラフト(スタンダード):約15,980円

約27,000円もの差があります。

私はFP1級として家計全体を考えることが多いのですが、この差額があれば、

  • ガソリン代
  • オイル交換
  • 任意保険
  • ドライブ旅行

など、もっと満足度の高いことにお金を使えます。

車はフロアマット以外にも維持費がかかるため、必要以上にオプションへお金をかける必要はないと考えました。


理由② 専用設計なのでフィット感に不満がなかった

社外品と聞くと、

「サイズが合わないのでは?」

と心配になるかもしれません。

しかしFJクラフトは車種専用設計(もちろんシエンタもあります)です。

実際に装着してみても、

  • 隙間が目立たない
  • ズレにくい
  • 純正固定フック対応

と、普段使いで困ることはありませんでした。

私自身、「これなら純正との差はほとんど感じない」というのが率直な感想です。


理由③ 自分好みにカスタマイズできる

純正はデザインやカラーの選択肢が限られています。

一方、FJクラフトは、

  • マットの柄
  • オーバーロック
  • ステッチ
  • ヒールパッド

まで自由に選べます。

私は内装の雰囲気に合わせてブラウンカラーを選びましたが、車内の印象がぐっと良くなりました。

純正にはない楽しさがあるのも、FJクラフトを選んで良かったと思う理由です。

純正フロアマットを選ぶメリット・デメリット

ここまでFJクラフトを紹介しましたが、純正にもメリットがあります。

それぞれ整理しておきます。

純正フロアマットのメリット

✅ ディーラーでまとめて購入できる

✅ 納車時から装着されている

✅ 純正ブランドの安心感がある

✅ リセール時に純正を好む人もいる

特に、

「オプション選びで悩みたくない」

という方には純正も良い選択肢です。

私は納車前にディーラーへフロアマットを渡すことで、装着した状態で納車してくれました。


純正フロアマットのデメリット

一方で、気になった点もありました。

  • 価格が高い
  • デザインの自由度が低い
  • ラゲッジマットは別売
  • フットレストカバーなど装備が少ない

私が比較した限りでは、価格差に見合うほど大きな性能差は感じませんでした。

そのため、私は純正ではなくFJクラフトを選びました。

\ まずは無料サンプルで質感を確認

実際にFJクラフトを使って感じたメリット

私はシエンタを納車する前に純正とFJクラフトを比較し、最終的にFJクラフトを購入しました。

実際に装着して使ってみると、「価格が安いから少し妥協する商品」という印象はまったくありませんでした。

ここでは、実際に使って感じたメリットを紹介します。


フィット感は不満一切なし

社外品で一番心配だったのが、サイズがきちんと合うかという点でした。

しかし、FJクラフトはシエンタ専用設計のため、実際に装着すると隙間もほとんどなく、純正と比べても違和感はありません。国産なので個体差も少ないと思われます。

特に運転席は、

  • アクセルペダル周り
  • ブレーキペダル周辺
  • フットレスト部分

までぴったり収まります。

純正固定フックにも対応しているため、運転中にマットがズレることもありません。

車内の雰囲気が良くなった

純正はシンプルなデザインですが、FJクラフトは

  • オーバーロック
  • ステッチ
  • ヒールパッド

などを自由に選べます。

私はブラウンを基調にしたカラーを選びましたが、車内全体に統一感が出て満足しています。

「純正にはない自分らしさ」を出せるのも魅力の一つです。


ラゲッジマットまで統一できる

シエンタは荷物を積む機会が多い車です。

ベビーカーやキャンプ用品、自転車などを載せる人も多いでしょう。

そのため、ラゲッジ部分も汚れや傷が付きやすくなります。

FJクラフトなら、

  • フロアマット
  • ラゲッジマット
  • サイドステップマット

まで同じデザインでそろえられます。

車内全体に統一感が出るため、見た目にも満足しています。


コストパフォーマンスが非常に高い

一番満足しているのは、やはりコストパフォーマンスです。

純正との価格差は約1〜2万円。

しかし、実際に使っていて

「純正にしておけば良かった」

と思ったことは一度もありません。

品質・フィット感・デザインを考えると、この価格で購入できるのは非常に魅力的です。

私自身、もしもう一度シエンタを購入しても、迷わずFJクラフトを選びます。


実際に使って感じたデメリット

どんな商品にもデメリットはあります。

購入して気になった点も紹介します。

納車前に注文しておく必要がある

受注生産のため、注文から到着まで数日かかります。

納車日に装着したい方は、余裕を持って注文しておくのがおすすめです。


デザインが多く迷う

選べる柄やカラーが多いのは魅力ですが、その分迷います。

私はマットシミュレーターを利用してイメージを確認しました。

無料サンプルも取り寄せられるため、不安な方は利用すると安心です。


店舗で実物を見られない

FJクラフトは基本的にネット販売です。

そのため、店舗で実物を確認して購入したい方には向きません。

ただし、無料サンプルがあるので、質感や色味は事前に確認できます。


\ 無料サンプルで質感・色味を確認

FJクラフトのシリーズはどれを選ぶべき?

FJクラフトには複数のシリーズがありますが、迷ったら次の表を参考にしてください。

シリーズおすすめな人価格帯
スタンダード迷ったらこれ。コスパ重視。★★★★★
プレミアム高級感を求める人★★★★☆
ラバーアウトドア・雪道・子どもが小さい家庭★★★★★
チェック車内をおしゃれにしたい人★★★★☆
クロス落ち着いたデザインが好きな人★★★★☆

私ならスタンダードシリーズを選びます

実際に比較した結果、私がおすすめするのはスタンダードシリーズです。

理由は、

  • 十分な質感
  • 価格が安い
  • デザインが豊富
  • コストパフォーマンスが高い

からです。

もちろん、

  • 高級感を重視するならプレミアム
  • 雨や雪が多い地域ならラバー

という選び方もおすすめです。


「シリーズやカラーで迷っている方は、公式サイトのシミュレーターが便利です。」

FJクラフト公式サイトでカラーシミュレーションを見る

シエンタのフロアマットはこんな人におすすめ

ここまで比較してきた内容を踏まえると、フロアマット選びは次のように考えるのがおすすめです。

FJクラフトがおすすめな人

✅ 少しでも購入費用を抑えたい

✅ 純正と同じくらいのフィット感がほしい

✅ デザインやカラーにこだわりたい

✅ ラゲッジマットも一緒にそろえたい

✅ コストパフォーマンスを重視したい

私自身もこの条件に当てはまり、FJクラフトを選びました。

価格だけでなく、実際に使ってみても「これで十分」というのが率直な感想です。


純正フロアマットがおすすめな人

一方で、純正が向いている方もいます。

例えば、

  • 納車時にすべてそろえたい
  • 純正品で統一したい
  • ディーラーとの付き合いを重視したい
  • オプション選びで悩みたくない

という方です。

純正だから品質が高いという安心感はあります。

そのため、「価格より安心感を優先したい」という方には純正も十分おすすめできます。


FP1級として考える「純正オプション」との付き合い方

車を購入すると、フロアマット以外にもさまざまな純正オプションを勧められます。

もちろん必要なものもありますが、「純正だから」という理由だけで選ぶと、予算が大きく膨らんでしまいます。

例えば今回比較したフロアマットでは、純正とFJクラフトで約1〜2万円以上の差があります。

この差額があれば、

  • ガソリン代
  • エンジンオイル交換
  • ドライブ旅行
  • 任意保険の補償充実

などに充てることもできます。

私はFP1級として、満足度が変わらない部分は無理に純正へこだわらず、その分を維持費や家族との思い出に使う方が、結果的な満足度は高くなると考えています。

もちろん価値観は人それぞれですが、「純正だから安心」というイメージだけで決める前に、一度社外品も比較してみることをおすすめします。


FJクラフトの口コミ・評判

口コミでは以下の点が高く評価されています。
・納品が早い
・フィット感が良い
・コスパが高い
・作りが丁寧

コストパフォーマンスが高すぎる!

裏フェルト素材のエクセレントブラックを購入。 マットの質感は密に繊維が織られていてとてもいいです、取り付け簡単でフィット感も良くズレは全く感じません。 純正のものより取り付け面積も広く、フットレスト部分にもあるのが有難いです! 違う色のデザインパターンが違うのも購入してみたくなりましたので、次回もリピート予定です!

【楽天市場】トヨタ 新型 シエンタ 10系 15系 5人乗り フロアマット (スタンダード) ゴム 防水 日本製 空気触媒加工(FJ CRAFT) | みんなのレビュー·口コミ (rakuten.co.jp)

純正には無い色を選べたり、様々なカスタマイズが可能なことについても高く評価されています。

【総評】
純正のフロアマットはサイドステップ部分やラゲッジ部分が無いので社外品で探しました。
生地の種類やステッチ・オーバーロックの色はもちろん、ヒールパッドの色や形状までカスタマイズできます。
運転席のみの注文なども対応して頂けるそうで、将来的にへたってきた部分のみ買い換えることも可能みたいです。

【満足している点】
・ラゲッジマットも付いてこのお値段

【不満な点】
特に無し

FJ CRAFT フロアマット (スタンダード) のパーツレビュー | シエンタハイブリッド(しんしん@@) | みんカラ (carview.co.jp)

納品が早いとか対応が良いとか、会社に対する口コミも多くあり、いずれも高評価でした。

商品届きました。 注文してからビックリするくらい早くて、納車前に手元に届き安心です。 すごく丁寧に作られていて、純正?と思ってしまうくらいで大、大、大満足です。 純正と同等かそれ以上のマットが一万円ちょっとで購入出来てしまうなんて、これ以外の選択肢は無いくらいです。 私はスクエアグレー、オーバーロックとステッチは黒、ヒールパットはノーマルサイズでダークグレーを選択しました。 色も沢山選択できていいと思いますが。 素晴らしい商品をありがとうございました!

トヨタ 新型 シエンタ 10系 15系 5人乗り フロアマット (スタンダード)のレビュー・口コミ – Yahoo!ショッピング – PayPayポイントがもらえる!ネット通販

悪い評判はほとんど見当たらず、会社対応に対する評価も高いのが特徴です。

よくある質問(FAQ)

社外品でもサイズはぴったり合いますか?

FJクラフトはシエンタ専用設計です。

純正固定フックにも対応しており、実際に装着してもズレや浮きは感じませんでした。

車検で問題になることはありますか?

フロアマット自体が車検に影響することは基本的にありません。

ただし、アクセルペダルへ干渉しないよう、必ず固定フックを使用して正しく装着しましょう。

ラバータイプとカーペットタイプはどちらがおすすめですか?

街乗りが中心ならスタンダードシリーズがおすすめです。

アウトドアや雪道を走る機会が多い方は、汚れを水洗いしやすいラバーシリーズが向いています。

納車前でも注文できますか?

できます。

むしろ納車日に取り付けたい方は、納車日が決まった時点で注文しておくのがおすすめです。

無料サンプルは取り寄せた方がいいですか?

はい。

写真では質感や色味が分かりにくいため、迷っている方は無料サンプルを取り寄せると安心です。


まとめ|シエンタのフロアマットで迷ったら、まずは比較してみよう

シエンタのフロアマット選びで大切なのは、「純正だから安心」というイメージだけで決めないことです。

今回、実際に純正とFJクラフトを比較・使用した結果、私はFJクラフトを選びました。

その理由を改めてまとめると、

  • 純正より約1〜2万円安い
  • 専用設計でフィット感に不満がない
  • デザインやカラーを自由に選べる
  • ラゲッジマットまでまとめて購入できる
  • 品質と価格のバランスが非常に良い

という点です。

もちろん、純正にも安心感や統一感という魅力があります。

ですが、コストパフォーマンスを重視するなら、FJクラフトは十分検討する価値があると感じています。

まずは無料サンプルを取り寄せて、質感や色味を確認してみてください。

あなたに合ったフロアマット選びの参考になれば幸いです。


シエンタ専用フロアマットをチェックする

「どのシリーズにするか迷う…」という方は、まず無料サンプルを取り寄せて質感を確認してみるのがおすすめです。

カラーシミュレーターも利用できます


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